『 『嗜季』休業と流寓より、一時移転のお知らせ 』

主計街『嗜季』休業のお知らせ
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2014年3月の開店以来、ご贔屓いただいてきた嗜季ですが、

今月末日をもってしばらくの間お休みをいただくこととなりました。

三年半の短い間ではございましたが

本当に沢山の方々にご利用頂き、ありがとうございました。

 

スタッフ、社員一同、心より御礼を申し上げます。

 

突然のお知らせとなり申し訳ございませんが、

また新たに再会できる日を迎えられるよう精進いたします。

 

 

 

 

 

流寓より、一時移転のお知らせ
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続けて、ご案内します。
嗜季ひと休みの間、隣のフレンチ懐石「流寓LUGU」を嗜季の空間で移転営業いたします。
流寓では、定番洋食を中心にしたカジュアルランチと町家空間で『ひと休み』のカフェとしてもお使い頂けます。

また夜は、今まで通り予約制フレンチ懐石コース(一日2組限定)として引き続き営業いたします。

詳しくは、近日、下記ウェブサイトやfacebookのページでお知らせ致します。

 

お隣の現・流寓よりも、店内も厨房も少し広くなり、ゆっくりと食事や空間をお楽しみいただけるかと思います。

嗜季ならびに流寓ファンのみなさまのご来店をお待ちしております。

a.k.a.(橋場町のシェアホテルHATCHi一階)共々、引き続き宜しくお願い申し上げます。

流寓LUGU
http://www.shiki-inc.com/lugu/

a.k.a.
http://www.shiki-inc.com/aka/
株式会社 嗜季
代表取締役 小津誠一
社員一同

『 終わりかけですが今月のコースです、、、、 』

とうとう雨降り金沢ですね

やっと

雨です。

 

 

さて、もう月の後半ではございますが今月のコースの全貌を明らかにいたします。

9800円のコースです

 

◇先付

トウモロコシピュアホワイトのすり流し ゴールドラッシュのかき揚げ

鱧の落としたて トマトと梅のかおり

3種の蚕豆の白和え

 

◇椀

毛ガニの真丈 ジュンサイと新蓮根とナスタチューム 沼仕立て

◇刺身

白カレイと生ウニ

鯵 万願寺味噌で

 

◇凌

トロタク(※中トロといぶりがっこのお寿司)

 

◇冷椀

岩牡蠣と氷見うどん

 

◇焼物

鮎の炭火焼 太胡瓜のみぞれ

◇肉

能登牛のサーロインと丸茄子 実山椒煮

◇口直し

金時草と島らっきょう

◇止椀

魚介だし

◇食事

茶豆の炊き込みご飯

◇香の物付き

◇甘味

青梅蜜煮 山椒のアイス

 

12800円のコースはその他にアワビなど追加でご用意しております

 

石川は海も山も食材が豊富です

夏の毛ガニも輪島であるんです

北海道ではなく

 

 

 

 

牡蠣も地元で

 

アワビも

 

 

 

日本海は宝の海

白山は宝の山

....は宝箱

 

 

『 久しぶりの投稿 』

久しぶりの投稿となります。

メールでのご予約やお問い合せのお返事が出来なかったり

ブログの更新も全く出来ず

失礼いたしました。

 

嗜季はただいまランチは休業しておりまして、夜のみの営業となっております。

毎月、月代わりのお料理を提供させていただいておりますが

一つ一つ嗜季らしさを大切にお作りしております。

スタッフ不足という点も要因ではございますが

 

ご来店いただいた方々には満足してお戻りいただきたいと思い

ご用意しております。何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。

 

また、絶賛スタッフ募集中でございます。

系列店のルグウならびにa.k.a.

フレンチ/懐石/創作和食と

幅広く『らしさ』と『食を楽しむ』を常に心がけております。

そんな、一緒に働いてもらえるスタッフが

もし!いたならば!!!

是非ともご一報を。

 

金沢は以前に比べ、なかなかグローバルな田舎町です。

県外からUターンIターンNターン

何ターンでも構いませんので

楽しく一緒に仕事が出来る仲間募集しております。

 

世のお父様。お母様。

料理を目指す子供をお持ちの方へ

個性あふれる職場です。

安心して送り出せますので(笑)ご検討をと

 

『 「une rencontre de hasard」11/19-20 』

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「une rencontre de hasard」とは、フランス語で“偶然の出会い”という意味です。
「嗜季」料理長・今井友和と

「流寓」シェフ ・伊藤篤史が

晩秋にお届けするスペシャルコース。

和食とフレンチ、それぞれ異なるフィールドで料理と向き合ってきた2人が出会い

互いの技を盛り込んだ料理を11月19日(土)、20日(日)の2日間限定でお披露目いたします。

同じ食材であっても和と洋の異なる料理法で挑んだり、和食では思いつかないようなソース使いで供したりと、これまでにない手法で旬を切りとった斬新な一皿を、ご提供致します。
秋の名残と冬の走りを感じさせる食材をご準備しております。

この2人がセッションを繰り広げるまたとない機会です。皆様のご予約お待ちいたしております。

開催日:11月19日(土)、20日(日)

時間:18:00〜 (8名様)20:00〜 (8名様) 
料金:15,000円(サービス料込・税別)
ご予約:076-282-9840(嗜季)

※お座敷では相部屋をお願いする場合もございます。
※前日の からキャンセル料が発生いたします。
ご了承下さい。

『 水無月のコース 』

水無月のコース

ご案内が遅れておりましたが

今月のコースの内容です

 

先付

トウモロコシのすり流しと玉子豆腐

ハモ落とし トマトと万願寺の梅肉和え

焼き茄子 干し貝柱フレーク添え

 

河豚白子炭火焼 夏のカブラと白瓜 ハモの出汁で

 

刺身

アラの生ハム〆 玉子の黄身ポン酢で

マグロの炙り 北京ダック風に

 

氷見うどん 能登岩牡蠣と

能登の毛蟹の寿司

 

主皿

能登牛赤味噌仕立て 山椒と

庄川の鮎 炭火焼

山椒のシャーベット 青梅添え

 

食事

茶豆のご飯

 

デザート

棒茶のゼリー

 

となります。

 

 

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