2012-11-14

鍋はのどぐろか能登牛のすき焼き

紅葉が、いい。
春の桜も素晴らしいが
晩秋の赤く染まった葉を見ながらの鍋は最高だ

新酒の季節

昨日、ご利用頂いたお客様に大変喜んで頂いた、のどぐろのみぞれ鍋

私も鍋奉行しつつ
かなり、手が出そうになる

先付 香箱カニのカブ和え
刺身 三種盛合せ
椀 牡蠣と源助の浅利だし
温物 小坂蓮根天ぷら
鍋はのどぐろのみぞれ鍋
〆のうどんは柚子たっぷりで

かなりの食べ応えで5000円

トータルバランスとしても
申し分ない

私は、人に厳しく、自分にも厳しい

そう考えると

この内容はパーフェクト

今月は16日と18日、22日から24日まではまだまだ空いてます。
12名様まで入れます

幹事様…

きっと名幹事になれますよ!

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2012-11-11

主計町の風景

 

浅野川沿いは

深い秋になりました

 

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今日は吉はしさんの

亥の子

もっちり

ずっしり

 

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本日のメニューは

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先付/鯖の西京漬竜田揚げ

造里/平目変わり醤油で

椀/牡蠣と根菜の白菜包み

大皿煮物/香箱蟹と源助大根

大皿焼物/ひね鶏と秋の野菜

食事/茸焼おにぎり茶漬け

呈茶/亥の子餅と薄茶

 

2012-11-10

明日は

亥の子餅

 

吉はしさんの

亥の子餅です

 

通常のお抹茶セットも亥の子でご用意致します

 

楽しみだ

2012-11-09

晩秋の膳 山の贅沢を嗜む 桐火鉢茶飯事

正式名書が長い会です

 

今回のイベントの目的は

桐火鉢を使ってお茶を点てる事

これが口切りの茶であるということ

亥の子の刻を楽しむ事

これが冬の正月並の祝い事であるという事

 

 

全てひっくるめまして。

 

楽しみ

嗜む会

 

店主一番楽しみにしております

 

2012-11-07

1泊3日の研修旅行

月曜日と火曜日

a.k.a.のスタッフと社長と一緒に九州の旅に行って参りました

朝一番の関西国際空港初の福岡行きの飛行機にて出発する為

夜通しの運転

更に到着後は長浜市場と柳橋市場

という、福岡では有名な魚市場へ

金沢で言う中央卸売市場と近江町市場なんですが

規模は金沢の方が断然上でした

近江町市場の凄さを感じ取れました

そして

その足で唐津へ

唐津で器を見たかったのですが流石の唐物は

高級品

手に取るだけで、、、、、、お土産と迄は行かず

さくっと唐津観光と唐津バーガー(最後の写真)と

焼酎を購入し

イザ太宰府天満宮へ

 

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完全に眠たそうな

ぽん太、ゴリ、まりりん

 

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こちらは眠気から開放?された

ジョーとぽんとまりりん

 

これから博多の夜が待っているという事で急ぎ足で菅原道真公の知恵を拝借しつつ

イザ夜の博多へ

 

その写真はありません

金沢と違う所は沢山あります

色んな意味で勉強になりましたが

金沢の町並みや食事の味に懐かしさを感じながら約6時間で6件回るという快挙を達成致しました

 

それでも

翌日の山口下関からと市場へ行く為に

朝一番関門海峡を渡り、イザ河豚の町下関へ!

 

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リアルなフグすぎて

ゆるキャラを探してしまいましたが

全てリアル河豚でした。

 

下関で魚を購入しa.k.a.へ発送

次の萩

濱中志郎さんの工房へ行くのに、通り道の秋芳洞へ

日本一の鍾乳洞ということで

誠に感動致しました

 

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こちらが

唐津一番の旨さの唐津バーガー

昼ご飯食べた後だったので三人で1個という、失礼な

注文の仕方でしたが

あまりの旨さに一人一個でもよかったのではないかという

後悔ありました

 

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a.k.a.料理長のゴリちゃんは

一生懸命唐津バーガーの研究をしておりました

 

このように、九州という場所は北陸とも関西とも違う空気感を出し

町家の多い場所でもありましたが

人間性等の違いも多く感じられました

 

 

楽しい楽しい

研修旅行は怒濤の3日間でしたが

多くの思いでとお土産話と今後のお料理への発展につながるいい時間だと思いました

 

ただただ

金沢に戻った瞬間

安らぎを感じる町という事に気付き

金沢での

一日一日と、観光でいらっしゃる方々への更なるもてなしを今後も続けて行きたいと思いました

観光客の気分になると

観光客の方や地元の方を喜ばせる為の何かの発見が出来ます

いい旅でした

お休み頂きましてありがとうございます。

 

 

2012-10-31

年末年始の予定

お節予約承り中 31日大晦日 片町a.k.a.にて引き渡し 11時〜

八寸二段重 15,000円(税込)約2名様から3名様用

限定50重(無くなり次第終了) 

 

12月20日から12月30日

休まず営業(11時〜17時)

期間中の夜懐石

完全予約制(2日前迄の予約受付)

31日 大晦日

お休み

■新年の営業

元旦から6日まで

昼御膳1,500円(限定数)と茶房営業(11時〜17時)

新年の夜懐石ご予約は12月25日予約受付〆切

7日から11日まで冬期休暇頂きます

 

臨時休業の御知らせと臨時営業の御知らせ

突然ながら

 

11/5、6の月曜日、火曜日は連休頂きます

そのかわりという訳ではないのですが

7日は18時迄営業致します

 

翌日8日からは通常営業となりますが

週末のお部屋の予約は二日前までのご予約となっておりますのでご了承ください。

 

また、予約状況の御知らせです

11月2日(fri)3日(sat)11日(sun)13日(thu)17日(sat)はお部屋の限りがござます。

お食事のご予定ございましたらお早めにお問い合わせ頂けましたら、借り押さえ等も出来ます

何卒よろしくお願い致します。

 

 

2012-10-25

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晩秋の贅沢 山の膳を嗜む  11月11日 

度々の御知らせ

 

11日の桐鉢茶会の詳細の詳細です

a.k.a.にてイケメン料理人として腕を振っています

ぽん太こと、岡川透による

山の膳

もちろん海のものも美味しくなる季節柄なので

海の幸山の幸を贅沢に盛り込む1日です

桐鉢の炭の音が食欲を増進させ、また、熱燗も美味しく頂ける季

今から楽しみです

 

食事は一品料理(500円から)

一汁三菜(3000円程)

+大皿料理や追加料理もご用意し

晩秋の艶と素を感じながら興じる夜

 

着物の襟足を少し抜いておまちしております

 

 

2012-10-21

11月11日 日曜日の桐鉢茶会について

ご連絡遅くなりましたが

 

桐鉢茶会の詳細をお知らせ致します

 

時間は17時〜21時頃まで(20時ラストオーダー)

食事の内容は

粋な茶会をイメージし

大皿料理をメインに単品料理から一汁三菜+αな献立でご用意します

一汁三菜は3000円位の内容で最後にお抹茶と亥の子餅をセットに

単品でご注文の方は

お抹茶セットをつけた御席代として500円頂戴致します

お気軽にお使い頂ける日として

通常の貸切使用とは異なりますが

お友達お誘い合わせの上

楽しい一夜と致しましょう!

 

 

 

亥の子

宮中の年中行事のひとつに「猪子祝(いのこいわい)」がありました。「猪子祝い」は、旧暦十月の初亥の日の祝いの行事で、玄猪(げんちょ)とも呼ばれます。中国伝来の風習で、平安時代の宮廷に取り入れられました。

旧暦十月初亥の日の亥の刻<午後9時~午後11時>)に餅を食べると万病を除くといわれ、この餅を「亥の子餅」(玄猪餅とも)といいます。かつては「亥の子餅」を贈り合って祝いました。

猪(いのしし)は多産であることから子孫繁栄を願う意味もこめられており、七種の粉<大豆・小豆・大角豆(ささげ)・胡麻・栗・柿・糖(あめ)>を混ぜて猪の子形に作られていました。

『源氏物語』では、光源氏と紫の上の新婚第二夜に、亥の子餅が登場する場面があります。

その夜さり、亥の子餅参らせたり。かかる御思ひのほどなれば、ことことしきさまにはあらで、こなたばかりに、をかしげなる桧破籠などばかりを、色々にて参れる ~(略)~

 

(訳:その晩、(お邸の者が)亥の子餅を御前に差し上げた。こうした(葵の上の)喪中の折なので、大げさにはせずに、こちら(=紫の上)だけに美しい桧破籠などだけを、様々な色の趣向を凝らして持参した ~(略))

 

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